バリキャリ乙女のイド端会議室

主に婚活、時々しごと。華麗なるバリキャリの脳内会議の一部始終。

ワンピース

こんにちは(`ー´ゞ-☆
年間300日スーツだけどワンピースだって持ってるんだよの女バリキャリイシイドです。

 

婚活女子最強モビルスーツ、ワンピース!
私も買いました。
爆買いです。
残り65日では消化しきれません。
もっぱら女子会での着用ですorz

 

さて、初デートで彼女がワンピースだったら。

これは八割がた脈あり、もしくは期待してる、ということでいいと思います。
だってかわいいんだもん。
かわいい私を見てほしいんだもん。

 

ただし!残り二割は
『うーん、上下考えるの面倒だし…
『結局、男の人ってワンピ着ときゃ何でもいいんでしょ?
ってな感じで適当に選んでるヤサグレ女子です。

 

なので。
初デートで彼女がワンピースだったら、まず誉めましょう。

彼女が八割女子なら。
素直に喜ぶ、テレるなどするでしょう。
二割女子なら。
え、あ、うん、ありがとう…的な微妙な感じになるでしょう。

 

踏み絵です
恥ずかしいとか、キャラじゃないとかツベコベ言わずにとりあえず誉めろ!
お顔がアレでも服なら誉められるでしょう?
二割女子に時間をかけている暇はありません!

 

そういえば…
以前ワンピースだと惚れてしまいます。と言われ、惚れてほしいのでワンピース着ていきますと返した彼は今いづこ。
幸せになってるといいな(^ー^)

イロイロな補足。

こんにちは、バリキャリイシイドです。
前回、ご自分のテーマカラーのご提案をさせていただきましたが少し補足を。

ご提案する以上、ちゃんとフォローもさせていただきますよ(^ー^)


イシイドは職業的に『色』のお勉強もいたしましたが、資格は取ってませんし、あくまで個人的な経験則としてお聞きくださいませ。
(根拠はないけど、まぁ、当たってるんじゃないかなって感じです)

 

ご自分のテーマカラーに何を選ぶかですが…
もちろん、お好きな色で良いと思います。
ただ、ご自分のイメージと掛け離れたものはイメージ詐欺呼ばわりされる可能性が高いのでご注意を。
例えば、割と寡黙なタイプの殿方さまなのに、黄色と黒のストライプで現れたらビックリしますよね!

 

『色』の心理的に与える印象についてはちょっとググっていただければ、専門家のご意見がすぐに検索できるのでそちらをご参照くださいませ。
例えば、青は理性的、緑は安心感などなど…


ただ、ご自身の印象アップという点で考えるなら、こちらはあまり気にしなくて良いように思います。

 

大事なのは
①明度、彩度
②気温(季節感)
です。

女性目線でみると、明度の高いものを好む傾向があるように感じます。

 

分かりやすいのでネクタイでご想像ください。

冬、春は明度の高いもの。つまり同じ色でも白っぽい感じをお選びになるといいでしょう。
冬になると全体的にダークカラーが好まれますが、一点明るい色を取り入れるとオシャレに見えます。
夏は同じでもいいですが、彩度を上げた方が良いかしら。
例えば、アイコンで言うなら、冬春はTwitterの色。
夏はFacebookの色。
例外的に秋だけは明度を落とした黒っぽい色、ボルドーや、深緑、焦げ茶色などがお洒落度がグッと上がり好感度も上昇するでしょう。

 

さて。

 

ここまでお読みになって、めんどくせーと思った殿方さま。
うん、めんどくさいですよね。
でも女子はそのメンドクサイを無意識レベルで楽しんでいるのです。
そして、そのメンドクサイを無意識で楽しんでいる殿方さまがモテているのです。

だけど、お洒落に敏感だから彼らがモテてるわけではないと思うんです。


先に大事なのは気温とお伝えしました。
暖かくなった、涼しくなったという気温の変化を感じ取れることは、原始の時代では生死を分けることに繋がったはずです。
つまり、気温(季節)の変化を感じ取れるということは、情緒だけでなくサバイバル能力の顕示でもあるわけです。
お洒落は惰弱!とお感じになる殿方さまでも、サバイバル能力の発露だと思っていただければ、少しは興味を持っていただけますか?


さあ、外に出て季節を空気を感じてみましょう。
どうぞ、よろしく( ̄▽ ̄)ゞ

スーツスーツ!

バリキャリイシイドでございます!

ワタクシ、年間300日スーツで過ごすため、もはやスーツが体の一部、部屋着よりもくつろげる域に入りました。


スーツについて語ればキリがありませんが、一方で私服には全然自信がありません orz
最近、婚活を意識してからは圧倒的にクローゼットを占拠しているのはワンピースです。
コーディネートに頭を使わなくて良いので非常に気が楽になりました。

 

さて、あなたはファッションのコダワリありますか?
私は仕事柄、スーツ(自前!)で過ごす時間が長いので知らず知らずのうちにマイルールみたいなものができました。

 

- 色は黒

- 絶対スカート!

- インナーは明るい色でヒラヒラしてる(またはキラキラしてる)

- ヒールは7cm以上

 

色は以前は汚れが目立たないグレーでしたが年齢と共にグレーだとショボくれた印象になることに気づいてからは一掃しました。
高額商品を扱う上に、男性社会なのでスカートとインナーで華やかさが出るように、と。

 

 

さて、これは私のおしごと着のお話ですが、殿方さま方におかれましてはいかがでしょうか?
特に初デート。
オシャレをしろ、スーツ着てこいということではありません。
彼女に何をアピールしたい?どう見られたい?
そんなお気持ちでお洋服を選ばれてはいかがでしょうか?

真剣にあなたの事を考えてます、というなら少しカッチリしたもので。
仕事命です!という方は仕事着でも。
もちろん、普段着で来ていただいてもくつろいだ関係をお望みなんですね、と解釈します。(少なくとも私は)

 

それでも、初対面の印象って、意外と残らないものです。
むしろビジュアルでインパクトを残した場合は、『悪印象』のケースがほとんどだと思っていい。
そもそも、出逢いの場で会話や態度で悪い印象を残そうとする人はいないのだから、『初顔合わせでいい印象』は当たり前。
そこからひとつ抜きん出るにはどうするか。

 

それは『色』です。


なぜなら、女性の脳は男性に比べて色に敏感なんです。
最初に見た色がずーと残ってます。
お別れして、顔も忘れちゃっても、最初に会ったときの服の色、小物の色は何となく覚えてます。
もし、あなたが気のある彼女に覚えてもらいたいなら。
ご自分のテーマカラーを決められるといいかもしれませんね (^ー^)

『いい男を育てよう』のワナ

こんにちは!婚活女子代表、乙女イシイドです(^ー^)
みなさま、日々の活動お疲れさまです。
あ、今日は女子会なんですね~♪

 

「うーん…いい人ってホントに少ない(いや、むしろいない!)…」

 

なんて声が聞こえてきそうですね(^ー^)
うんうん、わかります。
イシイドもそう思う。
どんな年代のお嬢様でも、王子さまを求める気持ちは同じだと思います。
ま、私がそんなこと言おうものなら、『アンタはそのいい男に見初められるほどのいい女なんですか!鏡を見ろ鏡を‼』とバリキャリに締められること間違いなしなんですよね(^_^;)なので、口が避けても言いませんよっ。

 

 

さて、そんなご時世だからでしょうか。
『いい男がいないなら育ててしまえ!年下男子は有望だ!!』的な記事を見かけることも多くなりました。
確かにそれも正解。
だけど「ソレちょっと待った!」をかけたいイシイドです。

もしも今、100%完璧な王子さまが現れたとして。
その王子さまとの生活が、死を分かつまで安泰なものと自信を持って言えるでしょうか?
王子が、100%を保ったまま、いつまでも変わらずにいてくれたらいいと言えるでしょうか?
言えるもーん、というお嬢様。
では、それは本当に幸せなことでしょうか?

 

拷問のひとつに「ただひたすら穴を掘らせて、またそれを埋め戻させる」というものがあったそうです。
人は無意味な行為を繰り返すことで無気力になってしまうんだそうです。
結婚生活と拷問を一緒にしては乱暴きわまりないですが、人はただひたすらに同じことを繰り返していくことを望みません。


先程、yesと答えたお嬢様方!
100%の王子には更なる100%、120%、150%を求めずにいられますか?
(いや、できまい!)

 

何か変化を、向上を、と求めてしまうのは自然なコトですよね。

だから、これから成長を見込めるお相手さまを探そうよ、というのはすこぶる正しい。
正しいけどそこに大きな落とし穴があるように思います。

 

よほど先見の明あって婚活している20代前半女子でない限り、この記事を読んでいるのはアラサー、アラフォー、もしかしたらアラフィフ女性。
さもなくば、女心を知りたくて藁をもつかむ勢いで漂着した殿方さまでしょう。

 

 

ということは。

 

 

年下男子と言っても、ソコソコな大人な訳ですよ。
育てようったって変わりゃしません。
大人ですもの。
お相手が培ってきた人生、価値観を変えてしまおうなんて大それたコト、企んじゃダメ!

 

だから育てるんじゃなくて、おねだりしちゃいましょう!
あなたは変わらなくていいんです。
でも、こうしてほしいから、こうしてほしいのにはワケがあるから。
今だけお願い、こうしてくださいってお願いしちゃいましょう。

 

長々ツベコベ言いましたが、そういうコトです。
これ(ブログ)は私たちからの公開おねだりだったりするんです。
どうぞ、よろしく(^ー^)

口上

お初にお目にかかります、イシイド マキと申します。

ワタクシ、世間でバリキャリと呼ばれる部族に属する者に御座りまする。
仕事を愛し、仕事に愛された女!
ぃ え~いっ!
と、それなりに楽しく過ごして参りました。

だがしかし。
残念なことにこのイシイド。
ココロの中に乙女を飼っておりまする。
この乙女、厄介なことに仕事がうまくいかなくなると「やなもんはやなんだもん(プィ)」
とばかりにストライキをおこし、
また一方で、プライベートのここぞというときにバリキャリが鎌首をもたげ全てをぶち壊すという…

今、人生の岐路に立ち、このままバリキャリと乙女の共生は可能なのか。
今こそどちらかを手放す時なのではないかと
揺れに揺れはじめてしまいました。

大きなことを申すつもりはありませぬ。
つれづれなるままに、日記なるものをしてみんと。
同じような悩みをお持ちの方も、そうでない方も。
ゆるゆるとお楽しみいただけたらば幸いにてございます。
どうぞ、よろしく(^ー^)