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バリキャリ乙女のイド端会議室

主に婚活、時々しごと。華麗なるバリキャリの脳内会議の一部始終。

なぜあうの?捕捉。

こんばんは、あづ~い(。>д<)
乙女イシイドでふ。(飲酒済み)

前回、我ながらいいこと言ったな、誉めてつかわす的な記事を書いたので、その捕捉を試みる。

 

「あなたに恋をするために会いに行く。」

 

もぅ、ブログのタイトルをこれに変えちゃおうかと思ったくらい、これ以上の真理はないと思うのです。


会わなければ何も始まらない。
顔を見て、同じ空気に触れなければ本当の本当のあなたを知れないし、本当の私の気持ちにも気付けない。
じゃ、遠距離はどうなるの?ってご意見もあるでしょうが、これはまだあなたと出会う前のお話。
恋愛だけでなく、人生にはステージがあってまだほんの一段階、二段階の時のお話です。
(遠距離恋愛はもっと上のステージですね)

 

逆を言えば。

 

「まだ会ったこともないあなたに恋なんてできない。」

 

はい!リピートアフターミー!!
これは特にお嬢様方には絶対に忘れていただきたくない鉄則です。
まだ会ったことのないお相手、まだ2度や3度しかお食事してないお相手さまに好印象を抱くことはあると思います。
毎日届くメールやLINE。
優しい言葉に楽しい話題。
待ち遠しくて待ち遠しくてスマホが手放せなくなっちゃう。

 

ちょっと待ったーっι(`ロ´)ノ

 

でもそれ恋じゃないから。
恋だと思いたいかもしれないけど違うから。
恋だと思ったらロクなことないからーッ!

 

って思ってください。

悪いこと言わないから。

やっぱりね、文字だけの交流って不自然なんですよ。
お互いに良く見せたり見せられたり、嘘をつくつもりがなくても少しずつ歪んで伝わってしまうもの。
どんなにステキなメッセージ交換の日々だったとしても、会ったときに「ん?」と思うことがあればそれが本物あの方です。
少なくとも、これまでの人生であなた様は「ん?」と思うだけの人を見る目を養ってきたはずだから。
でも、恋しちゃってると「ん?」って思う感度が鈍ってしまうのです。
まだ恋じゃないって分かっていれば、どんなイケメンが来ても、どんなお嬢様がやって来ても冷静にジャッジできるはず。

 

もしも『愛情メーター』があるのなら、会っていないときはメーターの針は動かさずに。
会ったときにじゃんじゃん動かしましょう。
だから、じゃんじゃん動かしたないならどんどん会いましょう。
尻込みしてては逃げちゃいますよ。

 

だからあなたに会いに行く。
あなたに恋をするために。

なぜあうの?

こんばんは!暖かくなりましたね。

みなさま体調は崩してませんか?
年間300日スーツで過ごす女、乙女イシイドです!

 

ワールドカップ予選初戦シリーズ第5弾!!
Why(なぜ?)

なぜ会うのか?
それはあなたに恋をするため。

………………
………………
………………

いや、マジで!

なにするの?

こんばんは!5W1Hは若干無理があったと後悔し始めている、年間300日スーツで過ごす女乙女イシイドです(((o( ̄ー ̄)o)))

 

ワールドカップ予選初戦シリーズ第4弾!
What(何を)
「初戦はとっても大事な試合ですからね!」
「初戦を征すれば予選突破の可能性が大きく広がります!」
マツキもセルジオもよく言います。

 

いやいや、我々が目指すべきはドローです!

 

ま、何をもって勝ちだ負けかという議論はさておき。
勝ちとか負けとか、そういった『振り幅の大きい感情』に支配されるのは、ちょいとお待ちなさいということです。

 

はじめて会って何をするか。

たぶん、はじめて会うときはお茶だったりご飯だったりされると思います。
お話もしますよね。

ちょっと話題が途切れちゃったりもしたりして。
まぁ、そんなこんなで色々あったりもしますけど、同じ空間で同じ時間を過ごすわけです。
恋人同士なら楽しいデートも、夫婦になったらそれは日常生活のヒトコマになります。
二人が続けていけるかは、いかにお互いに心地よく過ごせるかにかかっていると思うんですね。

以前、指南役著『空気のトリセツ』という本を読んだことがあります。
物事は良くも悪くも『空気』というどうにもこうにもならない不思議なものに支配されてしまうことがある、というような内容だったと思います。
(何しろずいぶん前のことなので違ってるかもしれませんが(^_^;))

っほー、と思ったものです。

 

お互いに気分や調子がよかったり、誰もが飛び上がりたいくらいうれしいイベントがあった時は当たり前ですが、一緒にいて、何もないときにも良い気分でいられることってとっても幸せなことだと思いませんか?

それが初めてお会いした方ならほぼ奇蹟。

 

山も谷もない時に『いい空気』がそこに存在するように。お互いに『いい空気』を作っていく。最低でも『いい空気』を作っていく準備はしてるよ、という意思表示がお相手から伝わってくれば合格点なんじゃないでしょうか。

もちろんお相手に何の期待もしないのは失礼ですけど、お互い一目惚れでしたーっっ!ってくらいボルテージを上げすぎてしまうと大事な空気が見えなくなってしまいますから。

「初戦はドロー、次の試合につながりましたね!」
心の中でそんな解説が聞けるといいですね(^ー^)

 

初デートでは『いい空気』をつくろう!

だれとあうの?

こんにちは!

労働って素晴らしい…年間300日スーツで過ごす女バリキャリイシイドです( ̄¬ ̄)

 

さて、ワールドカップ予選初戦シリーズ第三弾!
Who(誰と)

 

そりゃぁ、未来の奥さま(旦那さま)候補。

 

 

 

…………以上!!

 

あっ、ゴメンっっ!ちゃんと考えてるから!
スマホとかマウス投げちゃダメっ

えーと、えーと、えーと…
その、なんですな。

 

イシイドは『未来の旦那さま』には一番の親友で家族で恋人で色々で…あれたらなと思います。
なのでまず、私は『婚活』で出会う方々とは、まずは良い友人になりたいと思っています。

新しい出会いは男女問わずウェルカムなイシイドなので、友達としてはまずクリアできるのですが。

ただ、そこで『未来の…』がよぎるとうまくいかなくなってしまうのです。

 

私の親友で婚活に打ち勝ったT師匠いわく「友達から恋人に格上げするのって相当なジャンプが必要だよ。最初から『未来の…』目線でないと」

 

わかってるけど、私はまだ、あなたのことをどんな視線で見てよいのかわからないのです。

それでもこの画面の向こうには様々な感情や生活を持つ生身の人間がいて。
私がこういったブログを書くことで傷つく方がいるのも承知です。

 

少なくとも、今まで交流してくださった方たちは、皆、常識的であたたかかった。
職場や学校、ご近所さんであれば良い友人となれたであろう方たち。

断ったり断られたり。

友達であれば、その関わりを絶つことなくいられたのに。

決してあなたを否定したのではありません。

決して私が否定されたのでもありません。

ただ、『未来の…』でなかっただけ。


ここでの生活は、ものすごい勢いで宝物を拾っては投げ捨てる、そんな感覚に陥ります。
それでも、たとえ手放すことになっても、紛れもなくあなたは宝物です。

 

さあ、宝物に会いに行こう。

どこであうの?

こんばんは!年間300日スーツで過ごす女、バリキャリイシイドです (* ̄∇ ̄)ノ

 

本日のテーマはWhere(どこで)
前回の帰宅時間を踏まえた上で、さて、どこで会いましょうか?


お店選びは、プロフィールに「カフェ巡りが趣味です」と書いているような殿方様はいいとして、マックやコメダ(もう全国区ですよね⁉)にしか入ったことありませんという方にはハードルの高い作業でしょう。

女性にお任せしてしまうのも手ですが、その場合はどんだけキラキラしてようとお値段お高めであろうと文句を言ってはいけません ( ̄^ ̄)


とりあえず完全アウェーに丸腰で挑むのは危険ですが、個人的にはそれほど「お洒落さ」にこだわらなくてもいいんじゃないかなーと思います。フードコートのようなザワザワしたところ、逆に個室でなければ。

(以前ちょっとコワイ思いをしたことがあります)

 

うむ、お店選びは奥が深そうです。お店選びについてはまた考察いたします。

 

それよりも。
奥の席、彼女に譲ってますか?

男性が何も言わずに奥の席に座るの、すごく評判悪いんです。(ワタシ調べ)
マナーでも何でもないし、私はどっちでもいいと思うんだけど。
日本には上座下座の概念があって…なんてもっともらしい言い訳もあるようですが、単純に

 

「壁際って安心するよね」

 

ってことでしょ?
譲らない殿方は、彼女よりも自分が安心したいという『器』に見えちゃうんですよね。きっと。

そうは言ってもアウェーなんだから安心したいという殿方様は、予約の時に聞いてみてはいかがでしょう?

「壁際の席でお願いします」って。

左右のどっちかが壁なら安心できませんか?
ひとこと言うだけで丸腰じゃなくりますよ!

 

いつあうの?

こんばんは、今日も元気に飲んだくれ、乙女イシイドです(o≧▽゜)o

 

さて、肉食系お嬢様方は合コンのことを試合と呼ぶそうですが、我々にとっても、初面談はワールドカップ予選くらいの大事な試合ですよね?
皆さま、どのように試合設定してますか?

 

5W1Hではないですがこれに沿って考えてみましょうd(⌒ー⌒)!

 

まずWhen( 時間 )
一般的にはお昼間にカフェやランチで、が望ましいとされてるようです。
ですが、私のように時間が限られた(土日休日でない)人間にとっては、そこにこだわるとチャンスが猛ダッシュで逃げていきます( ;∀;)
もともと「暗がり引っ張り込まれないように」という女性側への注意喚起でそうなった訳ですから、昼間の単線無人駅での待ち合わせより名駅金時計に19時の方が断然安心です。
(中部圏でない方は『名駅 金時計』でググってくだされ 汗)

 

そこで、試合開始時刻より気にしていただきたいのは、楽しくお食事して手を振った後のこと。

 

『彼女はどのくらいの時間をかけてどのように帰るのか』です。

 

トーキングしろということでないですよ(ダメ、絶対!)
連絡先交換をしているのなら、彼女のおおよその住所は把握してますよね?
目安は30分。
苦もなくすんなりお帰りいただけそうですか?
電車やバスの乗換えが何度もあったり、酔っぱらいのおっちゃんに囲まれて1時間とか、最寄り駅からタクシー30分も待つとか。

 

テンション、ダダ下がりや!

 

試合開始時刻や試合時間を気にする方は多いと思いますが、それよりも。
せっかくの楽しい時間でポイントを稼いでも、別れた後に自分と関係ないところで勝手に減点されていてはもったいない!
人の印象は前半より後半の記憶の方が残るそうです。
初戦は彼女がさくっと帰れる時間設定にされることをおすすめします (^ー^)

フェティシズムはモテことばではありません

こんばんは~
ゴールデンウィーク明けってしんどいですね。
乙女イシイドです( ・ε・)

 

ゴールデンウィーク中、試合に勤しんだ方もいらっしゃいますよね!
成果はいかがでしたか?
合コンを始め、殿方との話題で盛り上がる(?)モテことば、色々ありますよね。
先日ちょっと疑問に思っちゃったのが「フェチ」ってことば。

ご存じの通り「フェティシズム」が元々で、ちょっとエッチな意味を含んでるので
「私○○フェチなんです」なんて話題はお酒の席では盛り上がることも多いのかなーと思ったりもするのですが…

 

先日、百貨店T島屋の下りエスカレーターで目撃したカップル。
年の頃、アラフィフでしょうか。
女性が下の段、男性が上の段で後ろから女性の肩に手をかけ、その髪をそっと撫でておられました。
女性の髪型がボブでその毛先を丹念に丹念に丹念に撫でておられました。
エスカレーターの踊り場で方向転換をするときに女性がつんのめったのですがお構い無し!
ただひたすらに撫でておられました。
そのゆ~っくり、ゆ~~っくり撫でている手つきを見てたら

 

あかん、もう耐えられん

 

10階からずっと見せつけられてて、あと一階で到着というところで方向転換して撤退いたしました。
ただ髪を撫でてただけなんだけど、あの公共の場でさらしてはいけないようなエグ~い情景。
その女性の髪も、ダルメシアンか?っていうくらいの壮絶なプリンで、あまりお手入れされている感じでもなかったのですが…

 

良かったんだろうね!

 

でもわからん!

 

ああ、これがフェティシズムってやつね。
と腹落ちした次第。

ま、ちょっと長くなりましたがそんなことがありました。

 

日本語って略してしまうととってもカジュアルになってしまいますよね。
うっかり「フェチ」って使ってしまったりするのだけど、すごくエグい告白をしているわけです。
そして軽くなったことばで自分を語ってしまうと、やっぱり軽い人間としか表現できず軽く扱われてしまうものじゃないかなと思います。
もしも「私○○フェチなんです」って話題が始まったら、うふふと笑って少し気配を消すくらいが丁度いい。
婚活女性は『秘するが花』ですぞ(v^ー°)