バリキャリ乙女のイド端会議室

主に婚活、時々しごと。華麗なるバリキャリの脳内会議の一部始終。

恋とランジェリー~バリキャリの下着事情

奥さ~ん、どんなパンツはいてんの?

 

とか書いたら削除されたりするのでしょうか?
こんばんは!年間300日スーツで過ごす女乙女イシイドです(^ー^)

本日は下着のお話。


みなさんはどんなおパンツはいてますか~?
もうエエって?笑

 

イシイドはご挨拶でも述べてるように、年間300日はスーツで過ごしちゃう社畜でございます。
男性社会、男性ばかりの職場でございましたが、若い頃は職場の花ということはまっったくなく過ごして参りました。
本当に地味だったなぁ(^_^;)
それも当然で、20代の頃は『職場でいかにオンナを感じさせないか』に結構な労力をかけておりました。

 

スーツの下に秘密あり。
下着をただベージュにしてしまうと、仮に見えてしまった時にオバ感が出るので、ピンクやオレンジなど肌に近い色をチョイス。
下着のラインが目立ちにくく、背中、脇、腰のお肉がハミ出にくいデザインというのが第一条件です。
大人世代はお肉が柔らかくなってくるのでサイズが変わらなくても、フォルムが変わってくるのですよ!笑

 

そして!その上にベージュ~モカ(茶色)のスリップです。
スリップって時点でオバさんですか?
若いお嬢様だとキャミソールですかね?
でも、本当にキレイにお洋服を着ようと思うとスリップはマストだと思います。
スリップって結構エロいアイテムだと思うのですが、ベージュにするとエロ値マイナス20くらいまで下がるのが不思議。

以前、後輩ちゃんがしゃがんだ時にガッツリ生背中が見えていて、もっと言うともうほぼお尻ですよーっって状態でございまして、うん、あれはちょっとない。
いくら若いお嬢さんでも職場であれはNGです。
そんなわけでスリップ見参です。
キャミでもいいけど結局上から出ちゃいますからね。
スーツだけでなく婚活ワンピースでも、下着のラインを隠しカラダのラインを整えてくれますからおすすめですよ (^ー^)

 

それから本来、スーツのインナーは襟のあるシャツが望ましいのでしょうが、屈んだりすると横から見えちゃうでしょ?
だからイシイドはカットソーです。
首もとが開きすぎちゃうときは両面テープで貼ります。
それくらい徹底して下着を見せません。
一頃、下着が透けないアトがないことから、イシイドはTバックなんじゃないかという噂が立っていたそうな。
いや、違うし。

 

ま、そんなわけで職場では徹底的に『オンナ』を見せることを排除しておりました。
男性ばかりの職場ですから、一人異質なものが混じったときに、私自身の本来の気質以外のところで人間関係を気まずくするのは本意ではなかったから。
もしも胸チラの上で「やーん、できなーい」とか言っちゃえる性格だったら婚期は逃さなかったのであろうか?
そのくせ会社は「女性らしい細やかな対応を」とか『女性らしさ』を求めてきたりするから困るのよね。
仕方がないのでスカートにハイヒールは絶対に崩さないイシイドのお仕事着になったわけです。

 

さて、そんなイシイドだって持ってます。
オサレ下着。
あっかいのや、クッロイのやむらさきィのとかは持ってませんけど。
老舗のいい下着。
何万もするようなのも持っていませんが、自分のカラダにぴったりの仕立てのいい下着はやっぱり身につけて気分がいい。
ちなみにイシイドはト●ンプよりワ●ールのが好き。
老舗の技術と開発の結晶は素晴らしい。
つけ心地とシルエットが違うもの。
ビジュアルだけならローラちゃんがCMしてるオシャレな通販でもよいのだけど、大人としてはいいものを一組二組は最低持っていた方がいい。
婚活するなら特にね。
いや、誰に見せるって言う訳じゃないけどね。

 

もちろん彼氏の好みに合わせてっていうのもあるとは思います。
新しい彼氏ができたら新調するってみなさまご経験ありますよね?
でもさ、どうせ殿方様なんていいパンツ履いてたところで「あー、はいはい」ぐらいにしか思わないわけでしょ?
だったら自分好みのものを選びましょうよ。

 

イシイドはむしろ失恋したり、彼氏がほしいなって時に新調します。
誰かの目や好みに影響されずに単純に自分の好きなものを選べるから。
失ったものに心がささくれだっているときだから、甘い、優しい、柔らかいものであなたのカラダを包んであげればよいのです。
下着って日中服の下に隠れてて目には触れることはありません。
だけど、自分の肌に一番近いところにあるものだから、影響は受けますよね、きっと。

 

もしも、普段女の子っぽい格好が苦手なお嬢様がいらっしゃったら。
いいんです。
パンツスーツでお見合いしたって。
その分、ちょっとだけ女性らしい下着で自分の中の女の子を解放してあげませんか?
いきなりフリフリのひらひらにする必要はないですけれど。
そうやって恋のスイッチをちょっとだけ入れてあげたら、ルーティンになりがちな婚活も楽しいものになるかもしれません。

 

というわけで、殿方様。
お嬢様の下着は丁寧に扱ってあげてね!

 

 自分を愛でてあげよう。

comotenasi.hatenablog.jp

 

うんめいのひと。

こんばんは、年間300日スーツで過ごす女、乙女イシイドです(´・ω・`)

 

さて、今日は『彼女』のお話。
あなたは『運命の人』っていると思いますか?

 

 

ネットの婚活を始めて数か月。
マッチングした『オトコノヒト』たちはみんな『彼女』のことをアイドルの様に扱った。
「『彼女』さんほど素晴らしい人はいない」
「僕みたいな者が『彼女』さんとお話させていただけるなんて…」
そんな賛辞を受ける度に申し訳ない気持ちになる。
世間的に見ればもう立派なオバさんなのに…
ただの一般人でもネット上に顔写真が載ると、芸能人かなにかと錯覚してしまうものなのかもしれない。
『彼』も『ファン』を自称するうちの一人だった。

 

初めて登録したサイトで腹立たしい失恋をしてから、このサイトに乗り換えた。
前のサイトで手順は覚えたし自信もあった。
登録した翌日には許容範囲の『オトコノヒト』に手当たり次第、声をかけた。
顔の分からない相手でも、だ。
ある意味少し自棄になっていたのかもしれない。

 

『今はほとんど活動していないし、写真も載せていない僕のどこを気に入ってくれたのかわかりませんが、せっかくのご縁なのでよろしくお願いします。』

 

沢山のお返事の中に『彼』がいた。
正直、何で『ごあいさつ』をしたのか『彼女』もよく覚えてはいなかった。
確かにせっかくのご縁なので、繋がったものはありがたく、やり取りをさせていただくことにした。

 

毎日、しっかりと考えられたであろう思いやりのあるメール。
脱落していく他の『オトコノヒト』達とは明らかに違った。
一度だけ、自分だけ顔を知っているのはフェアじゃないから、という理由で数時間だけ顔写真を公開してくれた。
好みの顔だ。
『僕たちは早いうちに会った方がいい』
そんな申し出に他の『オトコノヒト』達のことはもうどうでもよくなっていた。

 

待ち合わせの店にふらふらと歩いてやって来た『彼』は写真とは印象が違って、背は高かったが、よく言えばもう少し線が細い、今になって冷静になればやつれたような印象だった。
それでも充分だった。

 

『彼女』と『彼』は初対面とは思えないほど気が合った(ような気になっていた)。
お茶をして帰るだけの予定だったが、花見とドライブ、夕食まで6時間くらいを一緒に過ごした。
ドライブといっても『彼女』の車でハンドルも『彼女』が握った。
『彼女』が『彼』の車まで送った時には、もう半年も付き合ったカップルの様に自然に「またね」と言った。

 

5回目のデートで結構な遠出をした。
『彼』は煙草を吸ってばかりで(普段はほとんど吸わないそうだ)なかなか喫煙所から動かない。
雨が降ってきた。
『彼』が諦めたように傘を持って『彼女』のところまでやって来て言った。

 

「もう、付き合っちゃう?」

 

いつもは8割敬語で2割のタメ口のくせに。
びっくりするような軽い口調で言った。
少しだけ声を上ずらせて。

 

『彼女』はまだ早いと思った。
思ったところでどうにもならないこともわかっていた。

 

「夏にはうちに挨拶に行くから」

 

こうして『彼女』と『彼』は『恋人同士』になったのだ。

 

 

そして二ヶ月後。
『彼』は『彼女』に「別れたい」と言った。

 

順調だと思っていた。
休みの少ない『彼女』に合わせて『彼』が有給を取っていた。
しまった!と思った。
始めは申し訳ないと断ったが、会社が有給消化をさせたがっていて「月に2回はとらないといけないんだ」という言葉にすっかり安心しきっていたのだ。
『彼』は『彼女』が『彼』の休みに合わせて休もうとしないことを自己中心的だと言う。
土日が書き入れ時の『彼女』にとって、土日に休暇を取ることは成績を直撃する。
それでも『彼女』は心から『彼』に謝罪し、翌々週の土曜日に休みを取ることを約束してその場を納めた。

 

一緒に出掛けると雨が降ることが多かった。
『彼』はそれは『彼女』のせいだと言い、自分たちは相性が悪いのではないかとも言うのだ。
梅雨時を過ぎても、日本の夏は雨が多い。
相性が悪くて雨が降るなら、いっそ砂漠にでも行けば人助けにもなるだろうか。

 

 

ある時、『彼』が珍しくたずねた。

 

「僕の一番好きな歌って何だと思う?」

 

特に音楽にこだわりがあるわけでもなさそうだったので面食らって答えずにいると、

 

「僕はね、僕の一番好きな歌を一発で当てた人が『運命の人』だと思ってるんだ」

 

 

心臓が跳ねた。

 

 

『試されている気がした…』

 

 

ふと、ある曲が頭に浮かんだ。
だけど『彼女』は曖昧に言葉を濁してうやむやにした。
『彼女』には、それを口に出す勇気がでなかったのだ。

 

それから月に1度、土日に休日を入れる。
周到に根回しをして上司や同僚に頭を下げた。
働き盛りで勢いのある後輩たちにしてみれば、社歴だけ長くふわふわと甘えたことばかり言うお局など煩わしいばかりの存在だろう。
聞こえるように
「忙しいときに休みやがって」
と陰口を叩くが
「『彼女』もいい年だから。いい加減に幸せになってもらわないとな」
と結局は送り出してくれる。
本当に頭が上がらない。
涙が出るほどありがたかった。

 

だけど土日は月に4回もやって来て合計すると8日間もある。
そのうちの一日を一緒に過ごしてもまだ7日もある。
その度に
『お仕事がんばってください。僕は暇です。』
そんなLINEが送られてくるのだ。
商談の合間に返信をする。
目に見えて成績は落ちていった。

 

 

少しして『彼』はまた「別れたい」と言い出す。
土日に一人でいると「死にたくなる」などと言うのだ。
『彼女』はまた宥めすかす。
一緒に住むようになれば仕事を変わることだってできるんだよ、と。
すると「それは重たい」と言う。

 

そんなことを何度か繰り返した。


『彼』は土日に休めとは言わなくなった。
やがて土日のLINEだけ、既読が付くのが遅くなっていった。

 

 

そしてまた。
だが、今回は少し違った。
電話の声に勢いがある。
意気揚々と言った感じだ。

 

「よく考えたんだけど、やっぱりもう無理だよ。僕は僕が会いたいなと思ったときに会える人がいいんだ。キミとだと、何日も何週間も前から約束しておかないと駄目でしょう?」

 

そうか、そういう事か。
自分に『都合のいい方』を選んだか。

どちらも、と思わなかっただけでもまだマシか。
わたしの時間はあなたの暇潰しのためにあるのではない。
その時間を作るために、どれだけ神経をすり減らしたことか。

この期に及んで『彼』はまだ続ける。

 

「本当に『運命の人』だと思ったんだよ」

 

その時、『彼女』の頭の中であの曲が鳴り響いた。

 

「初めてメールが来たとき、あのサイトはやめるつもりだったんだ。そんなタイミングだったから『運命の人』だと思ったんだよ。」

 

音は、止んだ。

 

「わたしは、わたしの時間は、私を本当に大切にしてくれる人のために使いたい」

 

「さようなら」

 

電話のむこうで、そう言った『彼』の声は隠しきれない笑いを噛み殺していたように感じた。

 

 

『彼』にとって『運命の人』とは、雨や会えない時間、何物にも邪魔されることなく、とんとんと滞りなく進んでいく相手でなければならないのだ。

 

『彼女』は思う。
雨の日もあれば晴れの日もある。
この世ならざる不思議な力に守られたような、そんな人生はいらない。
不測な事態があれば、それを乗り越えるために互いに知恵と労力を惜しみ無く出しあいたい。
そんな相手こそが私の『運命の人』だ。

 

『彼女』と『彼』はもう二度と会うことはないけれど

 

『彼』は今も『運命の人』を探している。
探し続けている。

そうは言っても主導権は男性側にあるということ

こんばんは、年間300日スーツで過ごす女バリキャリッ!イシイドです。

 

結婚したいかー?
おーっ!
何でしたいんだー?
えー?

 

我々は、なぜ結婚したいと思うのでしょう?
『より幸せになりたいから』
がベスト解答だと思うのですが、実際には
老いて一人で生きていく自信がないとか、孤独死の上腐乱死体で発見は避けたいとか、将来の不安から結婚を望む人が大多数だと思います。
ですよね?

 

そして、一般的には女性の方が結婚を強く望む、焦る、というイメージが付きまといます。
あくまで一般論ですが、結婚すると女性サイドにはかなりの変化が訪れます。
まず、名字。
これが変わるだけでとにかく大変。
戸籍、年金、免許証も口座もクレジットカードも保険も、みんな書き換えなければいけません。
オトナ年齢が上がれば上がるほど、書き換え項目が増えるのでより大変です。
カードだけで何枚あるっちゅうの?
いっそ、結婚は項目の少ない未成年の内に済ませておくのがもっとも手間の掛からない賢い人生設計なのかもしれません。

 

最近では結婚後も旧姓のまま仕事を続ける方も多いですが、システムの都合上うっかり旧姓のまま働いてることがバレた際の言い訳も超めんどくさいです。
先輩主婦からは旦那さんの身上調書を取られるところから始り、馴初め、ご自身の家事占有率まで事情聴取されます。
うっとおしいですね (^ー^)
しかもこの話題、新姓が顔を出す度に一連の聴取が始まるので大変そうだナーと思って遠くから見守っています。
(うっかり近寄ると矛先がこちらに向くのでカカワラナイ)
名字が変わらなければ婚姻の有無は自己申告でしか分からないので、たぶん男同士の飲みの席でも3番目か4番目の話題の次くらいに出てくる話題なのではないでしょうか。
そして「奥さんどんな人?」という問いはあっても、「どこに勤めてるの?」とは聞かないんじゃないのかな。
先輩主婦は必ず聞いてきますよ。
会社名で大体の生活水準が分かりますから。
いやらしいですね (^ー^)

 

住む場所も変わるでしょう、最近では育児のために奥さまのご実家近くに居を構えるご夫婦も増えましたが、やっぱり旦那さまの通勤に有利な立地を選ぶケースが多いと思います。
馴れない土地やこれまでの友人たちとの距離的な乖離。
不安はいっぱいです。

 

意外なところでケータイ電話は盲点で、今でこそMNPのおかげで番号は変えずにすみますが、家族割のためにキャリアを代えたり、分け合うパケットの使用量を気にしながらの生活に移行したりするわけです。
電話を見た見ないの揉め事は既婚未婚関わらずですが、パケットの使用量は家族ならでは揉め事です。

 

 

さて、そんなわけで結婚に伴う数々の『めんどくさい』は主に女性側に発生します。
にもかかわらず、お嬢様方は結婚を熱望し、殿方さまは何となく弱腰です。
もちろん本気でパートナーをお探しの殿方さまだっていらっしゃいますけれども、いざとなるとね。
ホワイ?

 

それはやはり責任という問題でしょうか。
一度結婚してしまったら簡単に別れられないとか、女房子供を食わせていかなければならないとか。
確かに女性側に発生する『めんどくさい』はある意味一過性のものかもしれません。
そういう意味で永続的に続く責任は重いものなのでしょう。
それでも離婚は三組に一組の時代ですし、原因が男性側だけのものとは限りません。
生計だって旦那さまのの所得だけで成り立つ家庭はそれほど多くないのでは?
家庭があろうがなかろうが、一人の人間として生計を維持していくことは社会人として当たり前の責任なのです。


それなのに『責任があるから結婚できない』という言葉はお相手も社会も納得させる『理由』としてまかり通ってしまいます。
世間的に『結婚には男性側に重い責任があるから、男性からプロポーズをして女性が受ける』という理想がある以上、主導権は男性側にあるのです。

 

独りの将来が不安だからパートナーを探しているのに、パートナーへの責任が果たせるか分からないという未来の不安のために決断ができないと言う。
では、あなたの不安は何が救ってくれるのでしょうか?

 

それは、あなたの勇気。

ただそれだけです。

 

ちなみに、お嬢様方には拒否権はありますからご心配なく!

恋は早い者勝ち、ではない

こんばんは、年間300日スーツで過ごす女バリキャリイシイドです。
仕事とプライベートが分け切れまへん(´;ω;`)
こんなに仕事がピンチなのに、こんなネタをこねクリ回してて良いのだろうかと悩む社畜思考。
婚活の神さま、ごめんなさい。
悔い改めますから、どうかどうか、素敵な殿方さまを何とぞよろしくよろしくお願いします。
ぱんぱん!

 

さて。
婚活中のお嬢様であれば
「殿方さまから声をかけて欲しいっ」
切なる願いですね。
でもね、さんじゅ過ぎたら待ってちゃチャンスが巡ってこないわけでして、こちらから「いいね」「ごあいさつ」「お申し込み」バンバン打って出ないとアカンのです。
バンバン撃ち込みガンガン会ってこないと。

イシイドは、イシイドが対象としている殿方さまからは検索範囲外に置かれているであろうことは充分理解しているので、こちらからもどんどんお声掛けいたします。
まず、お相手の視界に入らねば会うことすらできません。
そしてマッチング後、デートのお誘いをなかなかいただけないようなら、こちらからお誘いいたします。
そうすれば、デートもできます。

ただ。
こちらからお声掛けした殿方さまはあまり長続きしないみたいなんですよねー(^_^;)
元々対象外のところから飛び込んでいるので当たり前っちゃ当たり前なんだけど。

 

以前こちらからお声掛けしてお会いした殿方さまのことです。
メッセージはこちらから送らなければ返ってきませんし、何となく素っ気ない。
「こっちは脈ナシですけど?」感満載のメッセージが容赦なく降り注いでおりました。
そろそろ引き際かな、とも思ってたんですが、うーん、イシイドMかもしんない。
そんなつれない殿方さまが、たまに近況を語ってくれたりすると、もう少し続けてみようかと思い直してしまうのでした。
そして一月ほどやり取りをして、このモヤモヤをはっきりさせるためにもお食事にお誘いすればあっさりおデート成立。
そして当日はささやかですけれどプレゼントをくださったりしまして…ピンとはこないけどこういう滑り出しの恋もあるのかもしれないと。


おも…思うことにしたんだけど、無理でした。
やっぱりね。

だって『仕方がないから付き合ってやってる感』がなくならないのです。

初めてのおデートから数回のやり取りで『大変失礼な賛辞』を受け取りまして、終了となりました。

 

婚活をしていると、ある一定数の『本当に女性に接したことがなく、どうしたらいいか分からない』という殿方さまに出会うこともあります。
でもそうではないのに、あえて失礼な態度をトリガチないわゆる『こじらせ』という人々も多くいらっしゃいます。
そんなあなた様にひと言申し上げたい。

 

私、あなたのこと好きって言ったっけ?

 

確かに、私から声掛けさせていただきました。
それは普段のあなた様より少しステキに見えるお写真や、派手すぎず地味すぎないほどほどにいい感じのプロフィールのせいなんでしょう。
もしかして、実際にお会いしたらお話が合ったり予想以上に楽しく過ごせたりするのかも。
そんな期待はありました。
でも

「あなたのことが好きで好きで、何がなんでも是が非でも、どーにかこーにかしてでもあなたと付き合いたくてたまらないこと山の如し」
ということでは断じて全くneverないっ!

のです。
夢を砕いてごめんなさい。
でも婚活女性の大半は最初のコンタクトの段階で「いや~ん、この人ステキ!好き好き!!」なんてテンションになってることは皆無であります。
故に、仕方なくお付き合いいただく義理はございません。
私はあなた様が望む20代のキラキラ女子ではございませんので、それがご不満であれば最初からお返事をしなければよいのだし、途中でなんか違ったと思ったのならそこで終了ボタンを押せば良い。

よく考えてみてください。

あなた様が今、その仕方なく送ろうとしているメールのお相手が、20代のぴっちぴちのキラッキラの新●結衣だったら、その文面を送れますか?


少なくとも、あなたを知ろう、仲良くなれるように努力しようと差し出された手に、落書きして返すような行為は日本の成人がすることではない。

私は私の声掛けに喜んでしっぽを振ってくれるダーリンに全力でしっぽを振り返したい。

『どちらが先に声をかけたか』とか『いつも連絡は自分から』とか。
それはあくまでキッカケにすぎず、それだけでお相手の好意を量ることはできないし、それに乗っかってお相手さまを軽んじるのは傍で見ていてもとても恥ずかしい。
婚活中は出会いが濁流のように押し寄せてきますが、そのひとつ一つを丁寧に掬いあげることができたなら澄んだ美味しい水を飲めるのかもしれません。

 

 

お嬢様がた、あなたもよ!

 

こじらせ男子についてはこちらも。

 

comotenasi.hatenablog.jp

 

二週間以内に会わなければ、死ぬ

こんばんは!年間300日スーツで過ごす女バリキャリイシイドです( ・ε・)

今回は連絡先を交換したらなるべく早く会うべし!というお話。

 

『婚活のセオリー』では連絡先を交換したらなるべく早く、少なくとも二週間以内には会うべきだ。
と言われています。
経験的にも二週間以内に会えなかった殿方さま(会えなくても会う約束が取れていればセーフ)は大抵フェードアウトしています。

 

さて。
なぜ二週間以内なのでしょうか。

二週間。
イシイドは魔のサイクルだと思います。
何かを成し得るには短く、何かを壊すには充分過ぎる時間です。
月の満ち欠けは28日周期。
ですが、新月から満月まで、満月から新月へ。
この期間は全く逆の力が働くと言われます。
月が満ちていく新月から満月への期間は『物事を蓄える』のに良い期間とされます。
知識や人脈、そして貯蓄。
人が豊かになるために様々なものを蓄えるのに良い力が働くのです。
一方、満月から新月へ。
これは無駄なものを削ぎ落としてゆくのに適しています。
ダイエットや人間関係、断捨離など。
これまでのあり方を見直す、こちらもとても大切な時間と言えます。
ですがこのように、ひとつの周期の中で全く逆の力が働くのであれば、それをひとつに括ってしまうのには少し抵抗を感じます。
なので『14日間で別の周期が交互にやって来る』と考えるのが自然ではないでしょうか。
14日間。
そう、二週間です。

 

 

 

なーんつって!笑

 

単純に、二週間も間が空いたら顔なんか忘れますって話です。
二週間。
忘れていくのにちょうどいい時間です。
月の半ばで初めて会ったとしたら、二週間後には翌月になってますよね。
そしたら気持ちもリセットされてしまうのでますます忘れちゃいますよ。

 

あなたは初めて会った人の顔を、いつまで覚えていられますか?
イシイドはぜんっぜん覚えられません。
営業なんだけどね!
今日、初めて会った人の顔をうちに帰ってからどれだけ鮮明に思い出せるでしょうか?
ホクロやキズ。
そんな特徴らしい特徴があればそこは思い出せるでしょうが、全体像は?
ぼんやりしてますよね?

 

人の記憶はどんどん書き替えられているものです。
しかも、自分の都合の良いように。
だから最初にあんなに盛り上がったのに、二度目に会ったら「こんな顔だったっけ?」と思うこともありますよね。

 

例えば初めて会ってからなかなか会えないけれど、メッセージのやり取りはしていた場合。
そのやり取りが楽しく良い印象であれば、そのお顔はプラスの補整がされていき、逆であればそのお顔はどんどんぼんやりとしたものになっていきます。
こういった補整がなされた後に会ってしまうと、プラスされ過ぎた補整にガッカリすることになりますね。
ハードルが上り過ぎたということです。
メッセージのやり取りがいい感じだったのに会った途端に冷たくなったのは、お相手さまがプラス補整をしすぎたのかもしれません。

 

逆にマイナス補整からの好印象だった場合は、一方的なギャップ萌えで夢中になってしまい相手に引かれるという事態になりがちです。
特にこの傾向はお嬢様方に強くみられるように思うので気を付けて。
そしてメッセージのやり取りで手を抜いて惚れられるなんてラッキーと思った殿方さま。
マイナス補整を逆手に取れるほど、ビジュアルとトーク、マナーに自信があるならば試す価値はありますが、9割方失礼なヤツ認定で終わりますからやめましょうね。

 

ちなみに「写真で顔は知っている」と思っていても実際に会ったら印象が違ったなんてこともよくあることですよね。
これはお相手さまが本当に写真を加工している場合もありますが、あなた様自身が都合よく脳内補整してしまっていることもあるんですよ。
こうあってほしい、というお相手像に。
だから詐欺だと怒る前に、自分が期待しすぎていなかったかを胸に手を当てて確認してみてくださいね。

 

では、どうしたらお相手のお顔を忘れずにいられるのでしょうか。

記憶を定着させる方法の一つに『暗記をした後に睡眠をとる→その後もう一度復習する』という方法があるそうです。
睡眠には記憶を定着させる効果があるそうですが…

徹夜や一夜漬けがうまくいかないのは『睡眠』をとっていないからなんだそうです。
とはゆえ、初対面でお泊まりするわけにもいかず。
ワンナイトのお相手様の顔は忘れなさそうなものですが、どうもそうでもないらしい。
どうなんでしょう?そうなんですか?
イシイドには分かりませんわ。ほほほ。

 

結局のところ、忘れてしまう(補整が入る)前に自分の顔を覚えさせることが最善の策のようです。
だからなるべく早く、二週間以内に会わなければならないのです。

 

『二週間以に会わなければ、死ぬ』

 

それくらいの意気込みでデートのお約束を取り付けてください。

 

初顔合わせから1ヶ月も空いてしまったら、次に会うときは初対面と心得るべし。

フリダシに戻る、ですよ!

連絡不精につける薬はなし

こんばんは!ダイエット記事を投稿した翌日にケーキをむさぼる年間300日スーツで過ごす女バリキャリイシイドですΨ( ̄∇ ̄)Ψ

秋ですね…食欲の。

 

さて、先日投稿した記事で『婚活のセオリーは事前に勉強しておくべき』と言いました。

 

comotenasi.hatenablog.jp

 


というわけで『婚活のセオリー』のおさらいしながら『連絡不精』について考えてみたいと思います (^ー^)

 

『婚活のセオリー』とは

 

①マッチングしたらなるべく男性側から最初の連絡をとる。
②なるべくマメに連絡をとる。
③最初に会うまでに二週間以上間を開けない。
④その後も継続して二週間以内には会う。

 

です。
たぶん、普通に結婚された殿方さまは「?」と思われるでしょう。
え、普通じゃん、と。
そして普通に結婚された奥さま方は「自分もそうだったような気がする」と思われるでしょう。
さらに婚活中のお嬢様は「あるある!」と思われるでしょう。

 

そうです。
婚活殿方さまはこれが出来ない人が多い。
もともと『連絡無不精』という人種はいるもので、そこそこのお年になってから焦って婚活を始める殿方さまの大抵は『連絡不精国』の国民なのです。
そして『連絡不精国』にも二大政党があって、外交に消極的な『民主党』と戦略的に外交する『共和党』があるのです。

 

連絡不精民主党は元々連絡すること自体がキラいで、情報収集にも興味がない傾向があるのでしょう。
『婚活のセオリー』を知らない(調べていない)、知っていても生かせない残念な殿方さまです。
あえて残念と言わせていただきます。
ご自身の婚活が上手くいかないのは自業自得でありますが、それに付き合わされるお嬢さま方が気の毒ですね。
それでもいいと言ってくれる心の広いお嬢様と出会える可能性もありますが、それまでに多くのお嬢様の時間をムダにするのです。
ご自分の殻を破れないのであれば、自分は『連絡不精』という先天的な不治の病なのだと諦めてください。

 

そして連絡不精共和党は更に複雑で『ハト派タカ派』に分かれる混乱っぷりです。
連絡不精共和党党員は『婚活のセオリー』を知っています。
そして大なり小なりそのセオリーにしたがって外交できます。


ハト派』党員は最も模範的に行動いたします。
最初の連絡は自らとり、毎日、もしくは空きすぎない間隔で連絡を寄越します。
デートも自分から誘います。
割り勘もありません。
ただ、連絡の中身がほぼ一定(であること多数)。
ほぼ同じ時間にほぼ同じ内容のメッセージが送られてきます。

 

「おはよう。今から出勤です」
「こんばんは、今帰って来ました。」
「明日もがんばりましょう。おやすみなさい」
「マキさんは明日はお仕事ですね。がんばってください」

 

キミには心がないのかっっ!!

 

ぶっちゃけ、この手のお相手が一番婚活女子をイラ立たせます。
botか!
杓子定規ッ!!
マニュアル男ッッ!!!

 

「なんだよ、せっかく連絡してやってんのによぅ」とお思いか?
思ってんな、よし、そこ座れ。

 

あのね、この何の中身もないごアイサツメールほど鬱陶しいものはないのです。
これが百歩譲って好きな人からなら多少は我慢できるが、まだよく知らない人から送られてくるのは電柱の陰から「今日も見てるよ ヒヒヒ」と言われたのとほぼ同義。
そんな気味の悪い相手に一生懸命「次のお休みは何をして過ごすんですか?」とか「遅くまで大変ですね。お忙しいんですか?」とか無理クリ話を広げるための質問を捻りだす苦労を、考えたことがあるのか、おまいらは!

 

「いやー、そう言われてもなに話していいか分かんないし。俺通信は駄目なんでしょ?」

 

…なに話していいか分かんないと思われてる相手と会っても楽シクナイデス。
俺通信も興味が持てれば返事シマスヨ…

 

どちらも3回くらいが限度です。
何の提案もないごアイサツメールに無理矢理の話題を作ろうと努力することも、俺通信を受け取って興味を持とうと努力することも。
ここでバズらなければご縁がないということで良いと思います。

ハト派』男性は連絡不精民主党党員と同様にお相手さまに対しての興味が薄いのです。
ただ、行動しようという心意気だけは100倍立派です。
そんなあなたさまが本気で「手に入れたい」と思うお嬢様と出会えることをお祈りいたします。

 

そして最後に戦略的連絡不精共和党タカ派』の皆様。

 

カッコつけるのやめましょう。

 

『婚活のセオリー』も分かってて、ちゃんと行動もできて、相手に合わせた内容のメッセージを遅れる貴方が何故、連絡不精国に国籍をおいているのですか?

 

もしかしてそのお相手さまはあなたに相応しくないとか思ってる?
お年が高めなのか容姿がアレなのかしら。
それとも先に声をかけたのがお嬢様の方だったのかしら。
ガツガツしてるように見られたくない?
「お前が好きだって言うから(仕方なく)付き合ってやってるんだ」ってスタンスにしておきたいのかしら。

 

カッコ悪っ!

 

そっちの方がよっぽどカッコ悪いですケド。
マッチングしたけどしっくり来なかったのならサヨナラすればいいだけのこと。
好き避けしたり、フェードアウトを狙うとかっていい大人が恥ずかしい。
散々言われていますけど、ザイアンス(単純接触)効果ってホントです。
ほっといたら他のマメ男さんに取られちゃいますよ。
婚活してることはカッコ悪いですか?
周囲に知られて恥ずかしい思いをする気持ちはわかります。
でも、婚活したから出会えたお相手さまに婚活行動を起こさないのは失礼ですよね。
やる気がないと見なされて当然です。

 

さて、お嬢様がた。
連絡不精国の国民性はご理解いただけたでしょうか。
この国民性を理解した上で、待つも良し、見限るも良しです。
ただ、あなたのお相手さまが『タカ派』男だった場合は、あなたのことを低く見ている可能性が高い。
トンビにさらわれる覚悟の上でお付き合いなさるといいんじゃないかしら。

 

連絡不精についてはこんな記事も書いてました。

 

comotenasi.hatenablog.jp

 マメにしといた方が身のためだと思いますよΨ( ̄∇ ̄)Ψ

 

ダイエットのその後

こんばんは、年間300日スーツ で過ごす女バリキャリイシイドです!

ダイエット宣言をしてからちょうどくらいになりますので一応のご報告でございます。

 

まぁ、成功してる…かな。

 

体重は1㎏減くらいですが、1ヶ月に1㎏なら健康的なペースではないでしょうか。
体脂肪率は大体33%くらいで落ち着いています。
(元々が37%だったのでマシにはなったでしょう)
とは言うものの実際にはなにもせずの自然減です(((^_^;)
最初の10日間くらいは微々たる筋トレをしましたけども今はほとんどやってないですし、食事もいつも通り…

タニタさんで毎日体重は量っているので量るだけダイエットにはなってるかもしれません。


コレだけだとダイエット失敗の部類ですよね。

 

でもね、会う人みんなから「痩せた?」と聞かれるんですよね。
1㎏くらいで「痩せました(  ̄▽ ̄)」とドヤ顔なのも恥ずかしいので、イヤ全然とお答えするのですが。

みなさんのご意見だと、まず顔。
元々顔から痩せるタイプなのでこれは頷ける。
顔のお肉が減ったので少し老けた印象になったかも orz
まぁ、年相応です。仕方ない。
それから、身幅。
「どの辺が痩せたように見えます?」と聞くとこの辺、とカラダの横ら辺を指すゼスチャーをされる方が多いです。
実際、ウエストにお肉が乗らなくなった感じがするので、ウエストインも平気になりました。
今年流行りのウエストマークの服も着られます。

正に『フォルムの問題』!

 

 

comotenasi.hatenablog.jp

 

見せる→痩せるの相乗効果が出てるように思います。
というわけで、成功と見なします。
意義なし!

 

その他の、この1ヶ月の変化としては、まずチョコレートが要らなくなりました。
「どうぞ」と差し出されればありがたくちょうだいしますが、自分から口に入れようとは思わなくなりました。
そして夏バテでしょうか。
あまりたくさん食べられなくなったみたいです。

自分の腹八分目を体に覚え込ませるのに成功したと!勝手に思ってます。

 

さて、良いことばっかりかというとそうではありません。
なにしろ肌荒れがひどい。
ニキビ吹き出物が頬全体に出て、目の回りがプチアトピーの様な状態になってしまいました。
野菜も果物もいっぱい食べてますし、油も抜いてはいません。

なぜでしょう?
何を改善したらいいのかよくわかりません。

変なくしゃみもたびたび出るので、もしかしたら何かのアレルギーになったのかもしれません。

 

年齢なのか、季節なのか、ストレスなのか、定かではありませんが『痩せたらキレイになる』は必ずしも成立するとは限らないものです。
少なくとも、私は多少ぽっちゃりでも肌のキレイな自分の方が気持ち的にはアガります。

そういう意味ではちょっと残念なご報告でした。

 

原因を探りつつ、次回のご報告をしたいと思います。